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元U-19イングランド代表“得点王”が決勝ゴール奪取! チリがボリビアを下して今大会初白星

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決勝点を挙げたFWベン・ブレアトン

[6.18 コパ・アメリカGL第2節 チリ1-0ボリビア クイアバ]

 コパ・アメリカ2021のグループA第2節が18日に行われ、チリ代表はボリビア代表に1-0で勝利した。

 チリが均衡を破ったのは前半10分。カウンターからボールをつなぎ、最後はFWベン・ブレアトンが右足でゴール右に流し込んだ。

 ブレアトンはブラックバーン(イングランド2部)に所属する22歳。イングランド人の父とチリ人の母を持ち、過去にU-19、U-20イングランド代表でのプレーがある。2017年のUEFA U-19欧州選手権では大会得点王となる3ゴールを記録し、イングランドの優勝に貢献。翌2018年大会にも出場し、1ゴールを挙げた。そして今年5月、チリ代表に初招集されると、今月14日の第1節・アルゼンチン代表戦(△1-1)でデビュー。2試合目の今節に初ゴールを決めた。

 チリは追加点こそ奪えなかったが、相手の反撃を抑えて1-0のまま逃げ切りに成功。ブレアトンのゴールが決勝弾となり、今大会初白星を挙げた。第3節は21日に開催され、ウルグアイ代表と対決する。

●コパ・アメリカ(南米選手権)2021特集ページ

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