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[プリンスリーグ東海]帝京大可児は5発大勝!四日市中央工と藤枝明誠も勝ち点3獲得!:第7節

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 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2021 東海は17日、第7節の延期分3試合を行った。

 帝京大可児高(岐阜)と清水桜が丘高(静岡)の一戦は、帝京大可児がFW松永悠碁、宮内俊輔、MF鈴木淳之介とゴールを重ね、前半だけで3点を先行。後半にもMF関駿太郎とMF三品直哉が追加点を奪い、5-0で快勝した。

 富士市立高(静岡)対四日市中央工高(三重)は、同点で迎えた後半に決勝ゴールを挙げた四日市中央工が2-1で勝利。9試合目にして今季初勝利を手に入れた。また、常葉大橘高(静岡)と藤枝明誠高(静岡)が対峙したゲームは、3点を奪い切った藤枝明誠が快勝。3試合ぶりの勝ち点3を掴んでいる。

【第7節】
(6月12日)
[浜松開誠館総合G]
浜松開誠館高 0-2 静岡学園高
[静]松永颯汰(28分)、玄理吾(59分)

(6月19日)
[時之栖スポーツセンターA]
JFAアカデミー福島U-18 1-0 藤枝東高
[J]大氏凛州(65分)

(7月17日)
[TEIKYOけやきフィールド]
帝京大可児高 5-0 清水桜が丘高
[帝]松永悠碁(15分)、宮内俊輔(43分)、鈴木淳之介(45+1分)、関駿太郎(52分)、三品直哉(78分)

[時之栖スポーツセンター裾野グラウンド]
富士市立高 1-2 四日市中央工高
[富]山藤大夢(35分)
[四]岡本海里(6分)、平田奨栄(72分)

[時之栖スポーツセンター裾野グラウンド]
常葉大橘高 0-3 藤枝明誠高
[藤]小林正ノ助(45分)、渡辺翔太(58分)、金刺聡(61分)


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