beacon

バイエルン圧巻7発!サネのスーパーFK弾から怒涛のゴールショー!浅野欠場のボーフムを粉砕

このエントリーをはてなブックマークに追加

バイエルン圧巻7発

[9.18 ブンデスリーガ第5節 バイエルン7-0ボーフム]

 ブンデスリーガは18日、第5節を行い、バイエルンが日本代表FW浅野拓磨が所属する昇格組のボーフムと対戦し、7-0で勝利した。バイエルンは圧巻のゴールショーで4連勝。浅野はベンチ外だった。

 バイエルンがスーパーFK弾で試合を動かした。前半17分、PA右手前でFKのチャンスを獲得すると、FWレロイ・サネが左足の直接キックで鮮やかにネットを揺らした。さらに27分、サネからのクロスをMFヨシュア・キミッヒが右足でおさめると、華麗なターンから右足シュートでネットを揺らした。

 2-0とリードを広げたバイエルンは勢いに乗る。前半37分には右サイドをドリブルで持ち上がったMFセルジュ・ニャブリが右足を振り抜き、ゴール左隅へ突き刺した。43分にはMFトーマス・ミュラーからFWロベルト・レバンドフスキへのパスを防ごうとしたDFヴァシリス・ランプロプロスがオウンゴール。バイエルンが前半を4-0で折り返した。

 後半もバイエルンのワンサイドゲーム。後半16分、サネのシュートはGKに防がれたが、こぼれ球を回収したMFレオン・ゴレツカがニャブリにつなぐ。すると、ニャブリのスルーパスでサネが抜け出し、PA右ゴールライン際からマイナス方向にクロス。待ち構えたレバンドフスキがプッシュし、5-0とした。その4分後にはニャブリからの浮き球でPA左のゴレツカが競り合い、こぼれ球に詰めたキミッヒが押し込んだ。

 キミッヒはドッペルパック(1試合2得点)を達成。バイエルンは最後まで力の差を見せつけ、後半34分にはミュラー、FWエリック・マキシム・シュポ・モティングがこぼれ球に反応して連続でシュート。3本連続でGKマヌエル・リーマンが止めたものの、粘ったシュポ・モティングが左足で叩き込んだ。後半42分にミュラーのゴールはオフサイドで取り消されたものの、バイエルンが7-0で勝利した。

●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2021-22特集

TOP