beacon

チェルシーの連勝は4でストップ…4試合ぶり失点でバーンリーとドロー

このエントリーをはてなブックマークに追加

チェルシーの連勝は4でストップ

[11.6 プレミアリーグ第11節 チェルシー 1-1 バーンリー]

 プレミアリーグは6日、第11節を行い、チェルシーバーンリーをホームに迎え、1-1で引き分けた。

 4連勝中で首位を快走するホームのチェルシーが序盤からゴールに迫る場面を作り出す。前半4分にはカウンターからゴールに迫り、自陣からボールを運んだMFロス・バークリーのラストパスをPA内で受けたFWカラム・ハドソン・オドイが右足で狙うも、好反応を見せたGKニック・ポープに阻まれてしまう。

 前半7分にはハドソン・オドイのクロスからDFアンドレアス・クリステンセンが決定的なヘディングシュートを放つが、シュートはゴール左に。同13分にはDFリース・ジェームズのラストパスに反応したバークリーが巧みなシュートでゴールを脅かしたものの、これもゴール左に外れてしまった。

 一方的に攻め込むチェルシーは、前半33分にバーンリーゴールをこじ開ける。右サイドからジェームズが送ったピンポイントクロスに走り込んだMFカイ・ハバーツがヘディングで叩き込み、スコアを1-0とした。

 1-0のまま後半を迎えると、同4分にチェルシーに追加点の好機が訪れるが、ジェームズのクロスからDFチアゴ・シウバが放ったヘディングシュートはポストをかすめてゴール右に外れてしまう。さらに同8分にはハドソン・オドイのグラウンダーのクロスにハバーツが反応するも、右足で合わせたシュートは枠を捉え切れなかった。

 その後もチェルシーが幾度となくゴールを脅かすが、追加点を奪えずにいると、後半35分にバーンリーに同点に追い付かれる。右サイドから送られたクロスをファーサイドのFWジェイ・ロドリゲスに落とされると、最後はFWマテイ・ビドラに決められてしまった。3試合連続完封勝利を収めていたチェルシーにとって、4試合ぶりの失点となった。

 同点に追い付かれたチェルシーは後半40分にFWクリスティアン・プリシッチとMFメイソン・マウントをピッチへと送り込む。しかし、チェルシーに勝ち越しゴールは生まれず、1-1のまま試合終了のホイッスルが吹かれた。

●プレミアリーグ2021-22特集

TOP