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首位を2差で追う2位新潟、徳島相手に0-2から追い付いてドロー

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新潟はホームで徳島とドロー

[8.6 J2第30節 新潟 2-2 徳島 デンカS]

 J2第30節が6日に行われ、デンカビッグスワンスタジアムで対戦した2位アルビレックス新潟と13位徳島ヴォルティスは2-2で引き分けた。新潟は2点差から追い付いたものの、首位横浜FCを2ポイント差で追う中で痛いドロー。徳島も8試合ぶりの複数得点を生かせず、5戦連続の引き分けとなった。

 アウェーの徳島は前半17分に先制。カウンターからMF藤尾翔太がペナルティエリア内右に進入し、マイナスに折り返す。これに合わせたMF白井永地のシュートはGK小島亨介に止められるも、こぼれ球をFW一美和成が右足で押し込んだ。

 8試合ぶりのゴールを挙げた一美は後半13分に追加点をマーク。白井がペナルティエリア内右のゴールライン際からクロスを入れると、豪快に合わせたヘディングシュートがクロスバーに当たって決まり、今季6得点目とした。

 0-2となった新潟は積極的に交代カードを切り、後半33分に1点を返す。ペナルティエリア後方左のFKから、キッカーのMF高木善朗が右足でクロスを供給。ファーのDF藤原奏哉が頭でねじ込み、2戦連発となる今季3ゴールを記録した。

 さらに後半40分、途中出場MF秋山裕紀が右サイドから左足でクロスを送ると、ゴール前に飛び込んだのはキャプテンのDF堀米悠斗。力強いヘディングで今季初得点を挙げ、試合はそのまま2-2でタイムアップを迎えた。

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