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千葉が大量5ゴールで7連勝!! 岡山との上位対決を制してPO圏5位キープ

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千葉が7連勝を達成

[10.1 J2第37節 岡山 0-5 千葉 Cスタ]

 J2第37節が1日に行われ、ジェフユナイテッド千葉は敵地でファジアーノ岡山を5-0で撃破した。これでクラブ歴代最多タイの7連勝。J1昇格プレーオフ出場圏内の5位をキープしている。

 前節終了時点で5位の千葉と7位の岡山が顔を合わせた注目の一戦。6連勝で乗り込んだ千葉が前半4分に均衡を破った。左CKからキッカーのMF田口泰士が右足でクロスを供給。ファーのDFメンデスがヘディングで叩き込み、加入後初ゴールを挙げた。

 前半14分にはMFドゥドゥのシュートが右ポストを直撃。相手の脅威となっていたドゥドゥは同20分、チームが高い位置でボールを回収した流れから右足で鮮やかなミドルシュートを決め、今季5得点目をマークした。

 さらに前半29分、前からのプレッシャーでペナルティエリア左にこぼれたボールにFW呉屋大翔が走り込み、DF柳育崇に倒されてPKを獲得する。呉屋は同31分に自らPKキッカーを務め、右足でゴール右下に突き刺して3-0とした。

 ハーフタイムを挟んでも千葉の勢いは止まらない。後半4分に田口のロングパスを受けたMF田中和樹がペナルティエリア右から中央へ送ると、ドゥドゥはうまく合わせられないが、その奥で受けた呉屋がコントロールから右足でシュート。左のサイドネットを揺らし、今季4点目を記録した。

 後半8分には、ロングボールを受けて抜け出そうとした田中がMF高橋諒の守備で転倒。高橋にレッドカードが提示され、千葉が数的優位に立った。

 すると後半23分、右サイドからDF米倉恒貴が柔らかいクロスを上げ、ファーの田中がヘディングシュート。GK堀田大暉に弾かれたボールを途中出場FW小森飛絢が頭で押し込み、今季12ゴール目で5-0と突き放した。

 岡山は勝てば千葉を順位で上回ることができたが、今季最多失点で敗戦。2試合ぶりの黒星となった。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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