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イブラからすればC・ロナウドは“挑戦”してない? ユーベ加入に「セリエB時代にいくべき」

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ユベントスFWクリスティアーノ・ロナウド

 ロサンゼルス・ギャラクシーFWズラタン・イブラヒモビッチが、ユベントスへと移籍したFWクリスティアーノ・ロナウドに自身の見解を述べた。

 昨季まで所属したレアル・マドリーで、通算438試合でクラブ史上最多の451ゴールを挙げたC・ロナウド。チャンピオンズリーグ三連覇に導くなど、獲得でき得るタイトルほぼすべてを手にした後、昨夏にユベントスへと移籍した。

 入団会見では「簡単な決断。はまだ若いし、サッカーを愛しているし、何より挑戦することが好きだ。僕のキャリアにとっても、素晴らしい挑戦になる」と語っており、初挑戦のセリエAでは19試合で14ゴールを挙げて得点ランキングトップに立つなど、その実力を発揮している。

 しかしイブラヒモビッチからすれば、C・ロナウドの移籍は“挑戦”ではないようだ。これまでエールディビジ、セリエA、リーガ・エスパニョーラ、リーグ・アンと行く先々でリーグタイトルを手にしてきた37歳は、オランダ『Voetbal Nieuws』で語っている。

「クリスティアーノは新たな挑戦と語った。だが、ユベントスはすでにセリエAを勝ち取るための準備が整ったチームだ。本当の挑戦ではない」

「もしロナウドが本当の挑戦を望んでいたならば、数年前に移籍しなければならなかった。当時2部に所属しており、昇格とタイトルを取り戻すためにね」

 なお、2004年からユベントスでプレーしていたイブラヒモビッチだが、2006年の“カルチョスキャンダル(ユベントスが審判を操作していた疑惑)”に伴いチームがセリエBに降格すると、同年に最大のライバルであるインテルへと移籍している。

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