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半年ぶりの公式戦!! 本田、スタメンでフィテッセ加入後初出場…後半36分までプレー

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フィテッセMF本田圭佑

[11.24 エールディビジ第14節 スパルタ2-0フィテッセ]

 オランダ・エールディビジは24日、第14節を開催し、MF本田圭佑が所属するフィテッセスパルタ・ロッテルダムのホームに乗り込み、0-2の完封負けを喫した。6日に加入が発表された本田は先発に名を連ねて初出場。後半36分までプレーしている。

 メルボルン・ビクトリー在籍時の5月22日に行われたACL第6節広島戦以来、半年ぶりの公式戦出場となる本田は4-2-3-1のトップ下の位置に入った。加入早々ながらもプレースキッカーも任されており、左足のキックで好機を生み出そうとする。しかし前半30分、ショートコーナーの流れからDFユルゲン・マタイにヘディングで決められてしまい、スパルタに先制を許してしまった。

 0-1のまま後半を迎えると、反撃に出るフィテッセがゴールを脅かす場面を作り出すが、スパルタGKアリエル・ハルシュの好守に阻まれて同点ゴールを奪えず。同11分にはルーズボールに反応した本田がPA内から左足で狙うも、枠を捉えたシュートは好反応を見せたハルシュに弾き出されてしまった。

 後半36分には本田に代えてMFナバロン・フォールを投入。しかし、同38分にスパルタに追加点を献上し、フィテッセは0-2の完封負けを喫した。

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