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板倉滉、26歳初戦で決定的ピンチから救うクリア&ブロック!! 4発目覚めたボルシアMGが新年初白星

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DF板倉滉

[1.28 ブンデスリーガ第18節 ホッフェンハイム 1-4 ボルシアMG]

 ブンデスリーガは28日、第18節を各地で行い、DF板倉滉所属のボルシアMGホッフェンハイムを4-1で破った。新年の2連敗をストップさせ、2023年初勝利。前日に26歳の誕生日を迎えたばかりの板倉は相手の決定的なシュートを二つ阻むなど、さすがの働きで白星に貢献した。

 新年のリーグ戦では22日のレバークーゼン戦に2-3、25日のアウクスブルク戦に0-1で敗れ、2連敗スタートとなっていたボルシアMG。この日は少ないチャンスを正確にモノにし、試合を優位に進めた。

 まずは前半12分、MFラース・シュティンドルからのロングフィードに反応したMFヨナス・ホフマンがペナルティエリア右を抜け出し、豪快なボレーシュートでニアポスト脇を撃ち抜いて先制点。さらに同37分、シュティンドルのふわりとした浮き球にまたもホフマンが抜け出すと、一度はボールを奪われながらも奪い返し、再び高精度シュートを右隅に流し込んで追加点を決めた。

 そのままリードを守ったボルシアMGが2-0のリードでハーフタイムへ。先制直後にはホッフェンハイムの前線が6人がかりで猛烈なキックオフを展開し、スルーパスに抜け出したMFクリストフ・バウムガルトナーの侵入を受けたが、GKをかわされてのシュートを板倉がゴールライン際でクリアするというビッグプレーもあった。

 板倉は後半18分にもFWイーラス・ベブからのクロスがファーサイドに流れたところにしっかり詰め、バウムガルトナーのシュートをまたしてもブロック。油断のできない展開が続くなか、最終ラインでしっかりと立ちはだかった。

 ボルシアMGは後半35分、ベブに追撃のゴールを決められたが、終盤にはシュティンドルとMFハネス・ボルフがそれぞれゴール。4得点のゴールラッシュでホッフェンハイムを粉砕し、2023年の初白星を収めた。

●ブンデスリーガ2022-23特集
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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります

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