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サウジアラビア代表
(3大会ぶり5回目)

■ロシアW杯日程
06/14 ●0-5 ロシア [モスクワ/ルジニキ]
06/20 ●0-1 ウルグアイ [ロストフ・ナ・ドヌ]
06/25 ○2-1 エジプト [ボルゴグラード]
★2018W杯ロシア大会特集ページ

■サウジアラビア代表最新メンバー※18/6/4発表
(ロシアW杯メンバー)

▽GK
1 アブドゥラー・アル・マユーフ(アルヒラル)
21 ヤセル・アル・モサイレム(アルアハリ)
22 モハメド・アル・オワイス(アルアハリ)

▽DF
2 マンスール・アル・ハルビ(アルアハリ)
3 オサマ・ハウサウィ(アルヒラル)
4 アリ・アル・ブライヒ(アルヒラル)
5 オマル・ハウサウィ(アルナスル)
6 モハメド・アル・ブレイク(アルヒラル)
13 ヤセル・アル・シャハラニ(アルヒラル)
23 モタズ・ハウサウィ(アルアハリ)

▽MF
7 サルマン・アル・ファラジ(アルヒラル)
8 ヤヒア・アル・シェフリ(レガネス)
9 ハッタン・ バヘブリ(アルシャバブ)
11 アブドゥルマレク・アル・ハイブリ(アルヒラル)
12 モハメド・カンノ(アルヒラル)
14 アブドッラー・オタイフ(アルヒラル)
15 アブドゥラー・アル・ハイバリ(アルシャバブ)
16 フセイン・アル・モガハウィ(アルアハリ)
17 タイシル・アル・ジャシム(アルアハリ)
18 サレム・アル・ドサリ(ビジャレアル)

▽FW
10 モハマド・アル・サハラウィ(アルナスル)
19 ファハド・アル・ムワッラド(レバンテ)
20 ムハンナド・アシリ(アルアハリ)

■監督
ファン・アントニオ・ピッツィ
(アルゼンチン/スペイン)1968.6.7

■サウジアラビア代表チーム紹介
 3大会ぶりのW杯出場を決めたサウジアラビアだが、その後2度の解任劇が起きるという混乱が続いた。チリを本大会に導けず解任されたファン・アントニオ・ピッツィ監督が就任して約半年でチーム立て直しを図るが、路線変更の時間もなく、これまでのやり方を踏襲した戦術になるだろう。堅守速攻を標榜するチームは、最終ラインにベテランCBコンビ“ダブル・ハウサウィ”が立ちはだかる。中盤の“ボールハンター”MFアブドッラー・オタイフが起点となり、前線にボールを送り、少ないチャンスから光明を見出していく。最新のFIFAランクでは67位となり、出場32か国中31番目と戦力差はかなりあるものの、A組には優勝候補最有力の列強国は不在。日本を破ってW杯出場を決めた“グリーンファルコンズ”(サウジの愛称)は、ロシアとの開幕戦を制してダークホースへの変身を目指す。

■サウジアラビア代表チームデータ
W杯過去最高成績:ベスト16(1994年)
アジア杯過去最高成績:優勝3回(1984、1988、1996年)

■サウジアラビア代表の過去のW杯成績
1930年:(不参加)
1934年:(不参加)
1938年:(不参加)
1950年:(不参加)
1954年:(不参加)
1958年:(不参加)
1962年:(不参加)
1966年:(不参加)
1970年:(不参加)
1974年:(不参加)
1978年:(予選敗退)
1982年:(予選敗退)
1986年:(予選敗退)
1990年:(予選敗退)
1994年:ベスト16
1998年:グループリーグ敗退
2002年:グループリーグ敗退
2006年:グループリーグ敗退
2010年:(予選敗退)
2014年:(予選敗退)

■サウジアラビア代表の過去のアジア杯本大会成績
1956年:(不参加)
1960年:(不参加)
1964年:(不参加)
1968年:(不参加)
1972年:(不参加)
1976年:(棄権)
1980年:(棄権)
1984年:優勝
1988年:優勝
1992年:準優勝
1996年:優勝
2000年:準優勝
2004年:グループリーグ敗退
2007年:準優勝
2011年:グループリーグ敗退(★大会メンバーリスト)
2015年:グループリーグ敗退

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