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ズコッ…コートジ後半ATに悪夢のPK献上、悲願はまたもお預け

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 コートジボワール代表は24日、グループリーグ第3戦でギリシャ代表と対戦し、1-2で敗れた。1-1で迎えた後半アディショナルタイムにPKを献上。日本が敗れたため、引き分け以上で決勝トーナメントに進出できる状況だったが、

 悪夢だ。あとは守るだけということもあり、コートジボワールは自陣でブロックを作って、ギリシャの攻撃を跳ね返す作戦に出ていた。しかし後半アディショナルタイム1分、FWゲオルギオス・サマラスに走り込まれると、対応が遅れたFWジョバンニ・シオが後ろから足を引っかけてしまう。判定はPK。これを決められ、逆転でギリシャに2位の座を奪われた。

 コートジボワールにとっては決勝トーナメント進出は悲願となっていた。出場3度目の今回は勝てば自力で突破できるところまでこぎつけていた。同国大統領が激励に訪れ、勝利給を倍増すると宣言するなど、機は熟していたかに思えたが、悲願はまたもお預けとなった。


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