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高須院長が支援のナイジェリア、ミケルの1G1Aで4強入り

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[8.13 リオ五輪準々決勝 ナイジェリア2-0デンマーク]

 リオデジャネイロ五輪の男子サッカー競技は13日、準々決勝を行った。日本も同居したB組を首位で通過したナイジェリア代表は、A組2位で通過したデンマーク代表と対戦し、2-0で快勝した。17日の準決勝ではドイツ代表と対戦する。

 大会前から現地入りが遅れるなど、何かとお騒がせのナイジェリアは、給与未払いを理由にサムソン・シアシア監督がデンマーク戦のボイコットを示唆していた。そこに高須クリニックの高須克弥院長が支援を表明。自身のツイッターを通じて、「ナイジェリアの選手たちに僕の思いが伝わった。全て解決。ナイジェリアサッカー協会口座に月曜日にかっちゃん基金から20万ドル振り込むことに決定」と明かしていた。

 試合は前半16分、FWイモー・エゼキールが左から折り返したボールをMFジョン・オビ・ミケルが左足でゴール左に流し込み、ナイジェリアが先制点。さらに後半14分、ミケルの左CKからFWウマル・アミヌがヘッドで合わせ、2-0でベスト4進出を決めている。

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