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ここ3年で18人!“プロ選手量産校”明治大が4選手Jリーガー内定会見

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明治大から新たに4選手にJリーガーが誕生する

 明治大は6日、来季よりJリーグクラブに入団する選手の記者会見を行った。アビスパ福岡に入団するFW木戸皓貴(4年=東福岡高)、浦和レッズに入団するMF柴戸海(4年=市立船橋高)、ジェフユナイテッド千葉に入団するDF鳥海晃司(4年=千葉U-18)、愛媛FCに入団するDF山崎浩介(4年=大宮ユース)が出席し、それぞれ意気込みを語った。

 インテルでプレーするDF長友佑都の母校としても知られる“プロ選手量産校”が、今年も新たに4人のJリーガーを送り出す。明治大はここ3年では18名のJリーガーを輩出。現在のチームの部員数は62名だが、栗田大輔監督は「62番目の選手も力を出せる」というほどの競争力が個々の能力を引き上げていると胸を張る。

 今季は主将としてチームを牽引する木戸も「もともといいものを持った選手が多いのはありますが、ピッチ外のところの関係性はほかの大学にはない部分がある」と分析。「自分が自分がとなりがちですけど、フォアザチームのメンタル面がプロに評価されているのだと思う」と“明治マインド”を要因に挙げた。

以下、4選手の会見での意気込み
●木戸(福岡内定)
「自分はFWなので、ゴール前での仕事であったり、ゴールに直結する動き出し、シュート力が持ち味です。得点という形で貢献して、アビスパ福岡のJ1復帰に貢献できるように頑張っていきたいです」

●柴戸(浦和内定)
「ハードワークであったり、球際の強さが自分の特長だと思っています。それ以外にもゴール前に出て行って得点を決めることであったり、後ろからの縦パスという部分も自分の特長だと思っているので、このあとのインカレであったり、プロに入ったあとに見てもらいたいなと思います」

●鳥海(千葉内定)
「持ち味はスピードのある守備と、後ろからのビルドアップです。ジェフユナイテッド千葉は僕の中ではJ1にいなければいけないクラブだと思っています。なのでJ1に復帰できるように、少しでも千葉の力になれるように頑張っていきたいです」

●山崎(愛媛内定)
「体の強さを生かした守備と、攻撃に関しては最終ラインからのビルドアップと縦パスが特長だと思っています。まずはインカレがあるので、全力を尽くして、優勝を目指したいと思います。そして愛媛の勝利に貢献できるように全力を尽くしたいです」

(取材・文 児玉幸洋)
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