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元日本代表FW坂田大輔が現役引退「自分を誇りに思いたい」…17年間のプロキャリアにピリオド

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坂田大輔が現役を引退する

 元日本代表FW坂田大輔が現役を引退することが分かった。

 坂田は1983年1月16日生まれの35歳。横浜フリューゲルスの下部組織出身で、横浜マリノスのユースに移籍後、2001年にトップ昇格。11年にギリシャに移籍後は、FC東京、そしてアビスパ福岡でプレーしていた。2006年には日本代表にも招集された。

 J1通算271試合48得点、J2通算187試合29得点。昨季も福岡で31試合に出場し1得点を決めていたが、オフに契約満了となっていた。

 17年間のプロキャリアにピリオドを打つ坂田は、福岡を通じてコメントを発表。「決して強がりで言う訳ではありませんが、30歳を超えてから毎年常に引退の可能性もあるんだぞと自分に言い聞かせていました。後悔がないと言えば嘘になりますが、17年間大きな怪我もなくプロの世界で戦えた自分を誇りに思いたいです」と心境を語った。

 4月1日にレベルファイブスタジアムで行われるJ2第7節の福岡対栃木戦後に引退セレモニーが開催される。今後について坂田は「この決断がまた次の道へのスタートになります。サッカー人として、サッカーに携わった仕事を。これから一生懸命に頑張っていきます!」としている。

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