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オランダで急成長中の堂安律だが…地元メディアが指摘する課題とは?

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 フローニンゲンで今季成長を見せるMF堂安律だが、地元メディア『Groninger Gezinsbode』が問題点を指摘している。

 今季からエールディビジでプレーする堂安。初の海外挑戦ながら、すでにリーグ戦では24試合に出場。7ゴール4アシストを記録するなど、主力に定着している。

 19歳の若さでチームに欠かせない存在となった堂安だが、『Groninger Gezinsbode』は課題を指摘。逆転負けを喫した29節のアヤックス戦(1-2)を振り返りつつ、90分間通してパフォーマンスの継続が必要としている

「前半30分頃までは、ドウアンの声は聞こえていた。ウィンターブレイク後、たしかにフル出場は増えているが、90分間試合に入れているわけではない」

 そして、日本人MFを称賛しつつ、「(課題の)解決は時間の問題」と予想している。

「創造性に加えて、ドウアンには生まれながらの才能がある。しかし、ティーンエージャーはまだまだ改善していかなければならない。フローニンゲンの勝利のように、時間が解決してくれるだろう」

 現在勝ち点29で14位につけるフローニンゲン。入れ替え戦圏内の16位ローダとは6ポイント差と、1部残留は未だ安心できない状況である。地元メディアからも大きな期待のかかる19歳の若武者は、チームの残留を確かなものにする活躍を見せることが出来るだろうか。

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