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「こんなに弱いレアルは初めて」バイエルンDFは惜敗も内容で上回ったと主張

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ホームで相手に先勝を許したバイエルン

 バイエルンの選手の多くは、レアル・マドリー戦は最低でも5点は決めることができる内容だったと考えている。{{イェロメ・ボアテング}の負傷で、途中からピッチに入ったDFニクラス・ジューレもそう考える一人だ。

 バイエルンは25日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準決勝第1戦でレアルと対戦。本拠地の大声援を背に多くのチャンスを作り出したものの、決定機をなかなか得点につなげられず1-2で敗れた。ジューレは試合後にこのように語っている。

「もし僕たちが5-2で勝ったとしても誰も文句は言わなかったと思う。ミュンヘンでの試合でこんなに弱いレアルを見たことはなかったよ」

 ジューレのコメントについて問われたDFジョシュア・キミッヒは、5点でも十分ではなかったと思っているようだ。

「僕は7-2が妥当だと思うよ。君も試合を見ていたはずだ。前半にあと2、3回チャンスがあった。そして後半にもフランク・リベリもいくつかのチャンスがあったよ。全てのチャンスを挙げることはできないけれど、6~7回はチャンスがあったさ」

 さらに古巣との対戦となったハメス・ロドリゲスも5-2が妥当のスコアだと感じていると『マルカ』に明かした。

「僕たちは5度の確かなチャンスがあって、彼らはたった2回だけだ。とてもストレスの溜まる試合だった」

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