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“韓国のメッシ”が4番目の若さでW杯のピッチへ「喜びよりも…」

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イ・スンウが韓国サッカー史上4番目の若さでW杯のピッチに立った

 韓国代表MFイ・スンウが韓国サッカー史上4番目の若さでW杯のピッチに立った。

 18日、韓国はロシアW杯グループリーグ第1節でスウェーデン代表と対戦。0-1で敗れ、白星スタートとはならなかったが、 韓国の将来を期待されるイ・スンウが後半28分から途中出場した。

 “韓国のメッシ”と呼ばれるMFは、先月A代表に初招集されると、28日のホンジュラス戦でデビュー。その後もテストマッチに出場し続け、ついにW杯という大舞台のピッチに立った。

 韓国『スポーツ・ソウル』によると、国際Aマッチ5試合目の出場となったイ・スンウは、「個人的にW杯デビューを果たせてうれしいけど、チームが勝てなかったので、喜びよりも物足りなさ、失望の方が大きいね。残りの期間で回復してメキシコ戦をいい試合にしたい」と、気持ちを切り替えていた。

 イ・スンウは、20歳163日でW杯のピッチに立ったが、これはイ・ドングク(19歳2か月/1998年フランスW杯)、コ・ジョンス(19歳8か月/1998年フランスW杯)、キム・ジュソン(20歳151日/1986年メキシコW杯)に次ぐ、4番目の若さだった。

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