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互いを褒め合う本田と大迫「あいつが素晴らしかった」「感謝しかない」

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後半28分、FW大迫勇也が決勝ヘッド

[6.19 ロシアW杯グループリーグ第1節 日本2-1コロンビア サランスク]

 アシストという形でしっかり結果を残した。1-1の後半25分、日本代表MF本田圭佑がMF香川真司に代わってトップ下に入る。その3分後だ。左足のピンポイントCKでFW大迫勇也の決勝ヘッドをアシスト。日本を初戦白星に導いた。

 ピッチに入る際は、「サコ(大迫)に対しての伝言もあった」と明かした本田は「あの時間はサコもちょっとつなぎに参加しすぎていた。あの状況では一か八か中にいさせたいという(西野監督からの)伝言も兼ねて入った」と説明した。

 ゴールシーンに関しては「練習でやってきたことが出た。練習から大迫がCKからよく点を取ってくれていた。あいつのポジショニングが素晴らしかった。最後、体を伸ばして触ったのも素晴らしかった」と、大迫を手放しで称賛。大迫も「(本田)圭佑さんは練習からいいボールを蹴っていて、あの形で練習から得点が多かった。質のいいボールを入れてくれて感謝しかない。僕のところにちゃんとボールが落ちてきたので本当にありがたい」と感謝し、仲間同士で褒め合った。

(取材・文 西山紘平)

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