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スーパーセーブ披露のGK川島が安堵「今日は自分がチームを救う番だった」

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川島永嗣は安堵の表情

[6.28 W杯H組第3節 セネガル0-1コロンビア サマーラ]

 日本代表が2大会ぶり3度目の決勝トーナメント進出を果たした。試合終了後のインタビューで、ゲームキャプテンを務めたGK川島永嗣は、ホッとした表情をみせた。

 29日、日本はロシアW杯グループリーグ第3節でポーランド代表と対戦し、0-1で敗れた。しかし、日本と勝ち点4で並んでいたセネガルがコロンビアに0-1で敗戦。日本と勝ち点、得失点差、総得点で並んだが、フェアプレーポイントの差で日本の2位通過が決まった。

「この一つのゲームに関しては残念な気持ち。この3試合、全員でつかんだ予選突破なので、そういう意味では嬉しい」と振り返った川島。前半32分には、MFカミル・グロシツキのヘディングシュートをライン上で防ぐスーパーセーブを披露し、チームを救った。「この2試合、チームに迷惑をかけていた。今日は自分がチームを救う番。しっかり仕事ができて良かった」と安堵した。

「色々なことがあったが、チームが一つになってこの予選に向かってきた。一人一人の気持ちがこういう結果につながった。日本の多くの方々の気持ちがこういう結果につながったと思う。自分たちは今まで成し遂げたことがないことをやりたい。ここから一つになって進んでいきたい」

 なお、日本の決勝トーナメント1回戦は7月2日に行われ、ベルギーかイングランドのどちらかと対戦する。

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