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久保裕也は決定機逃して無得点…ゲントがリーグ開幕戦を落とす

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FW久保裕也は後半23分までプレー

[7.27 ベルギーリーグ第1節 スタンダール・リエージュ3-2ゲント]

 ベルギー1部のジュピラー・プロ・リーグが27日に開幕した。FW久保裕也の所属するゲントは敵地でスタンダール・リエージュと対戦し、2-3で敗戦。久保は1トップでスタメン出場し、後半23分までプレーしたが、ゴールは挙げられなかった。

 昨季2位のスタンダール・リエージュと同4位のゲントによる強豪対決。スタンダール・リエージュは前半10分、カウンターからドリブルで持ち運んだFWムサ・ジェネポが右足で決め、早い時間帯に先制する。

 その後もスタンダール・リエージュの攻勢を受けながら、なんとかしのいだゲント。前半アディショナルタイム2分に久保の右サイドでのキープからテンポよくパスがつながると、最後はMFドンペの右からの折り返しをFWロマン・ヤレムチュクが右足で押し込み、前半のうちに追いついてハーフタイムを迎えた。

 久保は1-1の後半8分に決定機。右サイドからのクロスがゴール前にこぼれ、弾んだボールをフリーの状態から右足で押し込もうとするが、枠の左に外してしまった。

 すると、スタンダール・リエージュは後半12分にMFポール・ジョゼ・ムポクがPA内でMFアンダーソン・エシティに倒され、PKを獲得する。同14分に自らPKキッカーを務めたムポクが右足でゴール左に沈め、2-1と勝ち越した。

 久保は給水タイム中の後半23分にFWタイウォ・アウォニイと交代。リードを維持するスタンダール・リエージュは同33分、MFサムエル・バスティエンのスルーパスに走り込んだFWルノー・エモンが左足で流し込み、追加点を奪う。ゲントは同37分にクイックリスタートからMFスタローン・リンボンベが1点を返すも、2-3で試合終了。新シーズンは黒星スタートとなった。

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