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W杯で躍進のロシア、ジューバV弾でトルコを下してUNL白星発進

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ロシアが白星発進

[9.7 UNL第1節 トルコ1-2ロシア]

 ロシア代表は7日、UEFAネーションズリーグ(UNL)でトルコ代表と対戦し、2-1で勝利した。

 リーグBのグループ2に所属するロシアは、母国開催となったワールドカップ(W杯)で“史上最弱のホスト国”とレッテルを貼られたが、過去最高のベスト8進出を果たして汚名を返上。新設されたUNLでの躍進も期待されている。

 試合は前半13分に動く。ロシアは右サイドからDFマリオ・フェルナンデスがクロスを送ると、ニアでMFダレル・クズヤエフが頭でフリック。相手のクリアミスがファーサイドに流れ、ゴール前に走り込んだMFデニス・チェリシェフが左足ボレーを叩き込み、先手を取った。

 先制を許したトルコだが、前半のうちに同点に成功。41分、右サイドでFKを獲得すると、素早いリスタートから前方にパスを出し、MFハカン・チャルハノールがクロスを送る。これは相手にクリアされたが、こぼれ球をPA中央からDFセルダル・アジズが右足シュートを突き刺し、1-1と試合を振り出しに戻した。

 それでもロシアは後半4分、MFユーリ・ガジンスキーの浮き球パスで完全に抜け出したFWアルテム・ジューバが右足で冷静に決め、2-1。これが決勝点となってロシアが白星スタートを切った。

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