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最も走ったチーム&選手は…J1第30節の走行距離発表

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浦和レッズ鹿島アントラーズの一戦はホームチームに軍配

 10月19、20、21日に行われたJ1第30節における選手の走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になった。

 第30節で最も走行距離が長かったチームはサガン鳥栖で118.427km、2位は清水エスパルスで117.722km、3位はサンフレッチェ広島で117.199km。逆に最も短かったのは、鹿島アントラーズで105.893kmだった。

 選手別の走行距離では、1位がガンバ大阪のMF小野瀬 康介で12.661km。2位は鳥栖のMF高橋義希で12.506km、3位は鳥栖のMF高橋秀人で12.380kmとなっている。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームはFC東京で194回、2位は湘南ベルマーレで188回、3位は北海道コンサドーレ札幌で186回。選手別では、FC東京のDF室屋成の34回が最も多く、2位は鳥栖のMF福田晃斗の33回、3位は柏レイソルFWクリスティアーノベガルタ仙台のMF蜂須賀孝治セレッソ大阪のMF水沼宏太の31回だった。

■以下、第30節の各チームの総走行距離
10月19日(金)
柏(108.922km) 0-1 名古屋(113.735km)
10月20日(土)
仙台(115.635km) 2-3 鳥栖(118.427km)
清水(117.722km) 2-0 広島(117.199km)
G大阪(113.505km) 2-1 横浜FM(114.501km)
浦和(109.010km) 3-1 鹿島(105.893km)
湘南(111.645km) 2-2 札幌(110.369km)
FC東京(109.562km) 0-1 C大阪(106.985km)
川崎F(114.345km) 5-3 神戸(114.763km)
10月21日(日)
長崎(109.819km) 0-0 磐田(108.436km)

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