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ラツィオに屈しEL敗退のマルセイユの酒井宏樹「これがイタリアサッカーか」

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DF酒井宏樹が敗戦後に語る

 マルセイユに所属するDF酒井宏樹が、8日のヨーロッパリーグ(EL)ラツィオ戦終了後、イタリアのラツィオ情報サイト『Lalaziosiamonoi.it』のインタビューに笑顔で応じ、コメントを残している。

 マルセイユは8日、ELグループHの第4節においてラツィオと敵地で対戦。前半アディショナルタイムにMFマルコ・パローロに先制点を奪われると、後半10分にMFホアキン・コレアの追加点を許した。同15分にFWフロリアン・トバンが一矢報いたが、このまま2-1でラツィオが勝利した。昨年、準優勝に躍進したマルセイユだが第4節を終えて1ポイントで、グループリーグ敗退が決定した。マルセイユはこれで公式戦4連敗を喫したが、酒井はチームの底力を信じている。

「(今シーズンのマルセイユに何が起きているのかは)分かりません。難しい時期ですが、チームが一丸となっていかなければなりません。チームの調子が下降しているときは難しいものです。今は低迷していますが、這い上がらなければなりません。ですが僕は心配していません。チームが一丸となって戦って行けば大丈夫だと思います」

 続いてマルセイユをグループリーグ敗退に追い込んだラツィオについて問われると、自身の見解を示している。

「ラツィオは僕たちから2勝を挙げているので、もちろん非常に強いチームだと思います。試合の勝ち方も知っているし、これがイタリアのサッカーですよね。非常に面白いです」

 酒井の所属するマルセイユの次戦は11日のリーグ・アン、ディジョン戦となるが、連敗脱出を決められるのか注目されるところだ。

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