beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

チェルシーが今季初黒星…デレ・アリ弾などトッテナムが3位に浮上

このエントリーをはてなブックマークに追加

トッテナムがチェルシー撃破

[11.24 プレミアリーグ第13節 トッテナム3-1チェルシー]

 プレミアリーグは24日、第13節を行った。ウェンブリー・スタジアムではトッテナムチェルシーが対戦し、3-1でトッテナムが勝利した。

 ミッドウィークに欧州カップ戦を控えている両者。試合は開始早々に動いた。前半8分、右サイドでFKを獲得したトッテナムはキッカーのMFクリスティアン・エリクセンが右足で蹴り込むと、ニアに走り込んだMFデレ・アリが頭で合わせ、トッテナムが先制した。

 さらにトッテナムは前半16分、エリクセンの縦パスを受けたFWハリー・ケインが反転してPA左手前から右足を一閃。GKケパ・アリサバラガが反応できず、ゴール左隅に吸い込まれた。2-0で迎えた後半9分には、ハーフェーライン付近から右サイドを突破したMFソン・フンミンが中央に切れ込んで左足シュートを決め、3-0と試合を決定づけた。

 チェルシーは後半40分、大きなサイドチェンジから右サイドでパスを受けたDFセサル・アスピリクエタがクロスを供給。途中出場のFWオリビエ・ジルがヘディングシュートを叩き込み、1点を返したが反撃もここまで。トッテナムが3-1で3連勝を飾り、3位に浮上した。一方のチェルシーは今季リーグ戦初黒星を喫している。

●プレミアリーグ2018-19特集

TOP