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タイトル奪取へ意欲を見せるミランDF、レジェンドの存在に感謝「彼が見ていれば常に100%の力が出せる」

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DFダビデ・カラブリアがタイトル奪取に意欲みせる

 ミランに所属するDFダビデ・カラブリアが10日、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、同僚のFWゴンサロ・イグアインやまもなく迎えるイタリア・スーパーカップ決勝について語った。

 ミラン下部組織出身の22歳DFは今シーズン、リーグ戦15試合に出場し、ナポリ戦ではゴールも決めるなど活躍を見せている。カラブリアは指揮官のジェンナーロ・ガットゥーゾに感謝する一方、クラブ幹部のパオロ・マルディーニ氏の存在に触発されていることを明かした。

「僕のキャリアにおいて最高のときだと思う。2018年は重要な年だった。たくさんの試合に出場し、継続性を見せることができた。僕を信じてくれたガットゥーゾ監督に感謝したい。マルディーニは常に僕のアイドルだった。彼がピッチの脇で練習を見ていると思うと、常に100%の力が出せるよ」

 ミランは16日、サウジアラビアで開催されるイタリアスーパーカップ決勝でユベントスと対戦する。22歳のミランDFは、タイトルの獲得を狙う。

「ユベントスを倒すのは難しいが不可能ではない。今シーズンはさらに強くなったので、難しくなる。それでも倒せないわけではない。試合は0-0から始まる。ドーハ(2016年のスーパーカップ決勝)でも最初は劣勢と見られていたが、勝利できることを証明できた。全力を尽くすつもりだ」

 最後にカラブリアは、昨年末のスパル戦まで2カ月にわたってゴールから遠のくなど不振が続いたエースのイグアインについて自身の見解を示した。

「彼がやって来たとき、『あんなに強いFWは見たことがない』と、すぐに自分の代理人に言った。彼のような選手は常に敵ではなく、自分のチームにいて欲しい。FW選手はゴールのために生きているから、得点できないと落ち込むだろう。キャリアにおいて常にゴールを決めてきた選手だし、イグアインの問題は存在しないと思う」

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