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[DFB杯]大迫ベンチ外のブレーメンが2年連続8強!PK戦の末にドルトムント下す

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ドルトムントはPK戦に競り負け、8強敗退

[2.5 DFBポカール3回戦 ドルトムントSV 1-1(延長3-3 PK2-4) ブレーメン]

 DFBポカール(ドイツ国内杯)は5日、各地で3回戦を行い、FW大迫勇也所属のブレーメンは敵地でドルトムントと対戦した。1-1で突入した延長戦を3-3で終えると、迎えたPK戦はブレーメンが4-2で競り勝ち、2年連続の8強入り。大迫はベンチ外だった。

 先手を取ったのはブレーメンだった。前半5分、PA手前からのFKでFWマックス・クルーゼがグラウンダーのボールを蹴り入れると、MFミロト・ラシカがコースを変え、先制点。ドルトムントも前半アディショナルタイム3分にFKを獲得。ペナルティーアークからFWマルコ・ロイスが右足で狙ったFKは壁を越え、鋭く回転してゴール左隅に決まった。

 1-1のまま後半はスコアが動かず、延長戦に突入。延長前半15分、ドルトムントはMFクリスティアン・プリシッチがFWパコ・アルカセルとワンツーの形でスピードに乗って突破し、勝ち越しゴール。互いに譲らず、延長後半3分、ブレーメンもゴール付近のFWクラウディオ・ピサーロが右足でねじ込み、2-2に追いついた。

 壮絶なシーソーゲームとなった延長戦。その5分後にドルトムントがDFアシュラフ・ハキミのゴールで再びリードを奪ったが、延長後半14分、ブレーメンも右CKをFWマルティン・ハルニクが頭で押し込み、土壇場で試合を振り出しに戻した。

 3-3で迎えたPK戦は1人目、2人目が連続で失敗したドルトムントが競り負け、2年連続の3回戦敗退となった。他会場ではハイデンハイムハンブルガーSVパダーボルンといずれも2部チームが準々決勝に駒を進めている。

■3回戦
(2月5日)
ハイデンハイム(2部) 2-1 レバークーゼン
ハンブルガーSV(2部) 1-0 ニュルンベルク
ドルトムント 3-3(PK2-4)ブレーメン
デュイスブルク(2部) 1-3 パダーボルン(2部)

(2月6日)
ホルシュタイン・キール(2部) 26:30 アウクスブルク
ライプツィヒ 26:30 ボルフスブルク
ヘルタ・ベルリン 28:45 バイエルン
シャルケ 28:45 デュッセルドルフ

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