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早くも日本と再戦へ! 元イラン監督のケイロス氏がコロンビア指揮官に就任

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カルロス・ケイロス氏がコロンビア指揮官に就任

 コロンビアサッカー協会(FCF)は6日、コロンビア代表の新監督にポルトガル人のカルロス・ケイロス氏(65)が就任することを発表した。同代表は3月22日にキリンチャレンジカップとして日産スタジアムで日本代表と対戦。ケイロス氏はイラン代表の指揮官として1月28日のアジアカップ準決勝で日本と対決しており、早くも再戦を迎えることになった。

 過去に名古屋やレアル・マドリーなどを率いたケイロス氏は、2011年から約8年にわたってイランを指揮。同代表を2014年ブラジル大会、2018年ロシア大会と2度のワールドカップ出場に導いた。しかし、“アジア最強”の看板を背負って臨んだアジア杯では、準決勝で日本に0-3で屈してベスト4敗退。ケイロス氏は試合後に退任を表明していた。

 コロンビアは2012年からホセ・ペケルマン氏が率いていたが、ロシアW杯後の昨年9月に退任。これまでアルトゥーロ・レジェス氏が暫定監督を務めていた。

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