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埼スタ開催のゼロックス杯、浦和槙野が川崎F谷口に負けない強み!?「僕は全TV局把握している」

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2月16日に埼玉スタジアム2002で富士ゼロックススーパー杯が開催される

 2月16日に埼玉スタジアム2002で富士ゼロックススーパー杯が開催され、昨季のJリーグを制覇した川崎フロンターレと天皇杯を制した浦和レッズが対戦する。全席種のチケットはすでに完売。14日、両チームを代表して川崎FのDF谷口彰悟、浦和のDF槙野智章が囲み取材に応じた。

 2018シーズンは川崎Fが2連覇を達成したが、昨年のリーグ戦績は浦和が2戦2勝。「浦和は強い、なかなか勝てない。そういったイメージをなくしていきたい」と話した谷口は「浦和を押し込む形をつくっていきたい。点を取り切る作業を丁寧にやり続けることがポイントになる。後ろの選手も根気強くやっていきたい」と展望した。

 川崎Fがボールを保持する展開が予想される中、槙野は「川崎対策として僕たちも守備の陣形を引く。止めるのが難しい」と警戒を示す。「我慢するメンタル、跳ね返すメンタルをこの試合で見せたいと思う」。目指すは昨年のリーグ戦2勝の再現。「ボールを握られているんじゃない、握らせているんだ。そのようなメンタルで試合を進めて、守備から攻撃につなげたい」とイメージを膨らませた。

 同じセンターバックのポジションを務める両者。相手に負けないポイントを聞かれると、谷口は「難しいですね。(槙野に)勝てる要素はあまりないです」と謙遜。一方、槙野は「埼玉スタジアムで試合ができるということで、僕は全局のメインのカメラがどこにあるかをしっかりと把握している。誰かがゴールを決めてもそこに誘導できる。ポジション取りはできています」と力説。「明日は期待してもよろしいでしょうか?」と記者に聞かれると、「よろしいでしょう」と言い切った。

(取材・文 佐藤亜希子)

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