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イブラヒモビッチ「俺は誰のケツも舐めないが…ユナイテッドのファンはクソ最高」

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古巣マンチェスター・ユナイテッドのファンを絶賛したFWズラタン・イブラヒモビッチ

 元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、古巣マンチェスター・ユナイテッドのファンを絶賛している。ユナイテッド公式インタビューの中で語った。

 イブラヒモビッチは、2016年の夏にパリSGからユナイテッド入り。初年度から公式戦46試合28得点を記録するなどファンを魅了し、ヨーロッパリーグ(EL)のタイトルも獲得した。

 34歳という年齢でのプレミアリーグ初挑戦を改めて振り返ったイブラヒモビッチは、「その年齢でイングランドに行くのは俺にとっての挑戦だった。俺は十分ではないと言われ、バカじゃないのか、とみられていた。だが、俺はそんな意見が好きだ。アドレナリンを出す要因になるからな。新たなアンチを必要としていた。そういった奴らが新たな俺のファンになるから。3か月後、奴らは前言を撤回した」と“イブラ節”を交えてコメントした。

 さらに、イブラヒモビッチは以下のように話し、ユナイテッドのファンを称賛した。

「それと…ユナイテッドのファンはアメージングだった。別にユナイテッドでプレーしたからこういうことを言っているわけじゃない。加入してわかったんだ。彼らが俺に与えたくれたものがね」

「俺は誰かのケツを舐めることはしない。だが、ユナイテッドのファンはアメージングだった。最初に出場したボーンマス戦をよく覚えている。俺がゴールを記録した後、ファンは45分にわたって俺のチャントを歌ってくれた。20分後、『おい、待ってくれ。俺はまだまだトップの状態じゃないぜ』って思ったが、『こいつらはクソ最高だな!』って感じだった」

 昨年3月にユナイテッドを退団してLAギャラクシーに加入したイブラヒモビッチは、2018シーズンにメジャーリーグサッカーで27試合22得点7アシストを記録。現在はアメリカのファンを熱狂させている。

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