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2戦合計10ゴールの圧勝劇&公式戦10連勝!!シティがシャルケ粉砕でベスト8進出

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シティが大勝でベスト8進出を決めた

[3.12 欧州CL決勝T1回戦第2戦 マンチェスター・C 7-0 シャルケ]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第2戦が12日に行われ、マンチェスター・シティ(イングランド)はホームでシャルケ(ドイツ)と対戦し、7-0で勝利した。2試合合計10-2とし、2年連続の準々決勝進出。ラウンド8の組み合わせ抽選会は15日にスイスのニヨンで実施される。

 敵地での第1戦を3-2で制していたシティ。開始からボールを支配してシャルケを押し込むと、前半32分にMFイルカイ・ギュンドガンの浮き球スルーパスには反応したMFベルナルド・シウバがPA内でDFジェフリー・ブルマに倒され、PKを獲得する。同35分にPKキッカーを務めたのはFWセルヒオ・アグエロ。GKのタイミングをずらし、右足で軽く浮かせたシュートをゴール中央に決めて先制点を奪った。

 アグエロは欧州CLで出場4試合連続ゴール。直後の前半38分にはPA内右でキープしたFWラヒーム・スターリングがヒールパスを出し、受けたアグエロがブルマに寄せられてバランスを崩しながらも、右足でシュートを放つ。これがGKラルフ・フェーマンの股を抜いてネットを揺らし、2-0とした。

 さらに前半43分、MFオレクサンドル・ジンチェンコがスルーパスを送り、MFリロイ・サネがPA内左にフリーで抜け出す。古巣戦のサネはトラップ後に余裕を持ってゴールの位置を確認すると、左足で狙い澄ましたシュートを右隅に流し込み、第1戦に続いて恩返し弾を挙げた。

 3-0で前半を折り返したシティは後半も攻撃の手を緩めない。後半8分、MFダビド・シルバのスルーパスからGKとの1対1を迎えたサネが左に流れ、左足で無人のゴールに決める。しかし、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によってオフサイドの判定となった。

 後半11分にはサネが左サイドからハーフバウンドのクロスを送り、ファーでフリーのスターリングが右足で蹴り込む。副審の旗が上がったが、VARの結果、得点が認められた。

 続けて後半26分、左サイドのジンチェンコからパスを受けたサネがPA内左からマイナスに折り返し、B・シウバが左足でシュート。GKに触られながらもゴール右に決まり、5-0とリードを広げる。

 後半33分にはサネがキープからスルーパスを送ると、PA内左に抜け出した途中出場の18歳MFフィル・フォーデンがGKをかわし、左足で流し込む。さらに同39分、PA内右でB・シウバがタメを作ってマイナスにパスを出し、途中投入のFWガブリエル・ジェズスが右足のダイレクトシュートを枠の右に沈めて7ゴール目。2試合合計10-2としたシティがベスト8に駒を進めるとともに、公式戦10連勝を飾った。

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