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電動車椅子サッカーの「ドリーム・カップ」はFCクラッシャーズが優勝

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優勝カップを手にしたのは決勝で同点ゴールを決めた森山一樹

[3.16 第22回ドリーム・カップ](トッケイセキュリティ平塚総合体育館)
 神奈川県電動車椅子サッカー協会が主催する「第22回ドリーム・カップ」が神奈川県平塚市内で開かれ、長野県に拠点を置くFCクラッシャーズが石川県に拠点を置く金沢ベストブラザーズを逆転で下し、優勝を飾った。23日公開の映画「蹴る」の出演者のひとり、永岡真理が所属する Yokohama Crackersは4位、同じく東武範が所属するナンチェスターユナイテッド鹿児島は5位だった。

≪予選リーグ≫
▼Group-A
ナンチェスターユナイテッド鹿児島 1-3 金沢ベストブラザーズ(石川)
Yokohama Crackers (神奈川)0-0 金沢ベストブラザーズ
ナンチェスターユナイテッド鹿児島 0-2 Yokohama Crackers

▼Group-B
Red Eagles兵庫 4-0 Yokohama Red Spirits(神奈川)
FCクラッシャーズ(長野) 4-0 Yokohama Red Spirits
Red Eagles兵庫 1-3 FCクラッシャーズ

≪順位決定戦≫
▼5-6位決定戦 
ナンチェスターユナイテッド鹿児島 4-0 Yokohama Red Spirits

▼3-4位決定戦 
Red Eagles兵庫 1-1(PK4-3) Yokohama Crackers

▼決勝(1-2位決定戦) 
FCクラッシャーズ 2-1 金沢ベストブラザーズ


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