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日本代表GKが一歩も動けないコントロールショット…広島初弾のMF川辺駿「これで終わりだと思った」

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ダメ押しの3点目を挙げた広島MF川辺駿(中央)

[4.6 J1第6節 広島 3-0 G大阪 Eスタ]

 サンフレッチェ広島のMF川辺駿が6日にホームで行われたJ1第6節・ガンバ大阪戦(3-0)でダメ押しの3点目を挙げた。試合後のヒーローインタビューで喜びを語っている。

 川辺は2-0で迎えた後半40分、FWドウグラス・ヴィエイラからのパスにPA内右で反応。ダイレクトで放った右足の低いシュートがG大阪DF藤春廣輝の股を抜けると、日本代表GK東口順昭が一歩も動けないまま左ポストをかすめ、ネットを揺らした。

「今日の試合は2点をすぐ取れて、3点目が入れば試合が終わりだと思っていたので、3点目を取れてよかったです」

 磐田への3シーズンにわたる期限付き移籍を経て、昨季に広島へ復帰した川辺。同シーズンはリーグ戦33試合、ルヴァン杯5試合、天皇杯3試合に出場したが、公式戦の得点はなかった。

 広島で決めた待望の初ゴールに「去年帰ってきて個人的には悔しい思いをしたので、今年広島に残ってそういう悔しさを晴らせるように今まで頑張ってきました」と感慨深くコメントしている。

 チームはJ1でクラブ新記録の5試合連続無失点を達成するとともに、4連勝で今季初めて首位に浮上。23歳MFは「最近無失点の試合が続いているので、こういう試合を続けていばまだまだ勝ち点を積み重ねられると思いますし、今年こそ優勝に近づけるように頑張っていきたいです」と力を込めた。

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