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最下位転落、鳥栖CROがカレーラス監督にゲキ「これは本当にカツカレーなのか」

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最下位に沈むサガン鳥栖

 サガン鳥栖が17日、クラブ公式ツイッター(@saganofficial17)を更新し、『チーフ・ラップ・オフィサー(CRO)』を務めるDOTAMA氏の動画を掲載している。同氏は「再び最下位です。正直に言わせてください」とし、前節川崎F戦の黒星で最下位に転落したチームに対する想いをぶつけた。

 鳥栖は今季から就任したバルセロナ出身のルイス・カレーラス監督の下、ポゼッション志向の新たなスタイルに舵を切った。しかし、FWフェルナンド・トーレス、FWイサック・クエンカ、FW金崎夢生、FW豊田陽平というストライカー陣を擁しながら前節終了時点での得点数はわずか1。1勝1分5敗の勝ち点1で最下位に沈んでいる。

 MCバトルで知られるDOTAMA氏は今年1月にJリーグ史上初のラッパーとして鳥栖の一員となり、チームをラップで応援している。しかし、勝ち点の積めないクラブにはフラストレーションを溜めている様子。特に今回は「カツカレー、勝つためのカレー。だが勝てない。これは本当にカツカレーなのか」とカレーラス監督への注文が相次いだ。

「再び最下位です。正直に言わせてください。今、私は、カレーラス監督が何をしたいのかさっぱり分かりません。点は取れない。しかも取られる。勝ち点はゼロばっかり。早く食べられるカレーを作ってください。いまのカレーはカレーじゃない!!」。

 次節の相手は12位の松本山雅FC。昇格組ということもあり、絶対に負けられない相手だ。DOTAMA氏も「もうどこが相手だろうが関係ありません。点を取りましょう。そして、しっかり守って勝利しましょう」と語気を強める。

 そして最後に「勝利への願いを込めたフリースタイルで締めたいと思います」とし、ラップで「再び最下位、これは不名誉、ここ一番が踏ん張りどころ! 今が男の見せどころ!」とゲキ。最後は「あとピッチ、入りすぎてますよ監督」と激しいアクションで注目が集まる監督へのメッセージで締めた。




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