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「平成最後の月に…」J1月間優秀監督も“首位東京”が受賞! J2は大宮、J3は藤枝

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FC東京の長谷川健太監督

 Jリーグは10日、各月のリーグ戦において最も優れた指揮をした監督を表彰する『月間優秀監督賞』を発表した。J1リーグはFC東京長谷川健太監督が受賞。J2リーグは大宮アルディージャ高木琢也監督、J3リーグが藤枝MYFC石崎信弘監督に決定。

 FC東京を首位に導いている長谷川監督は4月の4試合で4連勝。選考委員の原博実氏は「連勝。ケガ人やアクシデントがあっても上手くチームをやりくりし、常にチームの状態を安定させた。攻守のバランスが良い」と評価。北條聡委員は「破竹の4連勝。しかも首位攻防戦制し、内容も充実。もはや異議挟む余地なし」と断定した。

 長谷川監督は受賞に際して「J1月間優秀監督賞を受賞でき大変光栄です。この賞を励みに引き続き今シーズンも頑張っていきたいと思います。代表して私がいただきますが、選手、スタッフ、クラブに関わるみんなで受賞した賞だと思っています。平成最後の月にこのような名誉な賞をいただくことができ、心から嬉しく、みなさんに感謝しています。まだまだ今シーズンは始まったばかりですが、2回目、3回目、4回目と獲れるように、最後までみんなで力を合わせて頑張ります」と抱負を述べている。

 大宮は4月の5試合で4勝1分。「チームがあっての受賞です。選手、スタッフ、関係者の皆さんに感謝いたします。シーズン開幕直後は波に乗れなかった中で、チームの闘争心が高まっていった月でした」。そう振り返った高木監督は「私がこの賞をいただくことは、チームが結果を出せている証しですから、また表彰していただけるように取り組んでいきたいと思います」と意欲を示した。

 藤枝は4月の3試合で2勝1分。「Jリーグから表彰されるということは初めてで、大変光栄に思っています」と感慨を述べた石崎監督は「ただ、この成績も選手の頑張りがあってこそだと思いますし、チームスタッフも含め、全ての結束があったからいただけた賞だと思います。チームの皆さん、選手に感謝したいと思います。こういう形をもっともっと続けていけるようチーム全体一丸となり、これからも戦っていきたいと思います」と先の戦いを見据えた。

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