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ウズベキスタン代表に衝撃…ドーピング発覚の正GK、“痩せ薬”を飲んでいた

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日本代表戦にも出場していたGKイグナティ・ネステロフ

 今年1月に行われたアジアカップ期間中のドーピング検査で禁止物質が見つかったとして、ウズベキスタン代表GKイグナティ・ネステロフに8か月間の活動停止処分が下された問題で、現地メディア『ニュース・オブ・ウズベキスタン』は同選手が“ダイエット薬品”を摂取していたと報じている。

 同選手はウズベキスタン代表の正ゴールキーパーを長年にわたって務めてきた35歳。アジア杯グループリーグ第1節オマーン戦の試合後に行われたドーピング検査で、検体から禁止物質が見つかった。検査には時間を要するため、第3節の日本代表戦にも出場していた。

 アジアサッカー連盟(AFC)は14日、ネステロフに8か月間の活動停止処分を下したことを発表。ウズベキスタンサッカー協会によると、処分の期限は10月13日までとなっており、2022年のカタールW杯に向けたアジア予選の序盤に出場することができない。

 記事によると、ネステロフが摂取していたのは減量用薬品の「サブトラミン」。日本国内では使用が認められていない“痩せ薬”だ。ウズベキスタン代表は通常、代表チームが薬品を管理しているが、ネステロフはチームに無断で中国の薬品を購入して摂取していた。そのため協会はAFCの決定に対し、不服申し立てをする予定はないという。

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