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「チャンスを決められた」FW河田篤秀の移籍後初ゴールが決勝弾!徳島5戦ぶり勝利、町田は5戦ぶり敗戦

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[6.8 J2第17節 徳島1-0町田 鳴門大塚]

 徳島ヴォルティスがホームでFC町田ゼルビアを1-0で下した。徳島の勝利は5試合ぶり。ホーム戦は6試合負けなしとなった。一方の町田は5試合ぶりの黒星。

 前半は町田ペース。しかし前半27分のFW土居柊太がゴールネットを揺らした場面がわずかにオフサイドとなるなど、決定機を決めきることができない。

 後半に入ると徳島にもチャンスが生まれ始める。そして後半30分、右サイドからのロングボールでエリア内に入ったFW河田篤秀が45度の位置から右足を一閃。徳島はこの得点を守り抜いた。

 河田は今季より新潟から完全移籍で加入した26歳。徳島では出場7試合目で嬉しい移籍後初ゴールになった。インタビューで「自分の持ち味は前を向いて仕掛けてシュートまで持ち込むこと。あのチャンスを決められて本当に良かった」と胸をなでおろすと、「今日の試合は嬉しいけど、もっと良くしていきたい」と更なる活躍を誓っていた。

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