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香川がフィリピンの子供たちと交流、慈善活動「コモン・ゴール」の一環

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 日本代表MF香川真司が11日からフィリピンのタクロバンを訪問している。現地の幼稚園や小学校などを訪ね、地元の子供たちと交流。16日まで滞在する予定になっている。

 2013年にフィリピン中部を襲った台風は7000人以上の死者・行方不明者を出し、タクロバンも甚大な被害を受けた。今回の訪問はプロサッカー選手による社会貢献活動「Common Goal(コモン・ゴール)」の一環で、香川は17年からこの地域の子供たちに対する教育支援や、スポーツができる環境支援を行っている。

「コモン・ゴール」とは、香川がマンチェスター・ユナイテッド時代に同僚だったMFフアン・マタが17年8月に立ち上げたプロジェクトで、選手が自身の給料の1%をチャリティーとして寄付することで、さまざまなチャリティー活動や社会問題に取り組んでいる。これまでに香川を含め、DFマッツ・フンメルス(バイエルン)、DFジョルジョ・キエッリーニ(ユベントス)ら多くのサッカー選手が賛同し、このプロジェクトに参加している。

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