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「もう二度とサッカーはできないかもしれないと言われたよ。それが今ではR・マドリーだ」

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メンディが移籍会見を行った

 レアル・マドリーリヨンから24歳のフランス代表DFフェルラン・メンディを獲得した。移籍金は4800万ユーロ(約59億円)とみられ、6年契約が結ばれている。

 2年前までフランス2部でプレーしていたDFが、夢を掴んだ。『BBC』によると、会見に臨んだメンディは「(R・マドリーへの移籍について)最初は信じられなかったよ。すごいクラブだし、そんなクラブと契約できるなんて本当にありえないことだと思ったんだ。だからとにかく嬉しかった。ここですべてがうまくいくことを願っている」と笑顔で話した。

 また15歳の時にはサッカー生命の危機に立たされたこともあったという。股関節を負傷し、半年以上に及ぶリハビリ生活、当時は車いすでの生活を余儀なくされ、当時の担当医師からも「もう二度とサッカーはできないかもしれない」と言われていたのだという。

 メンディは「医者からはもう二度とサッカーはできないかもしれないと言われたよ。それが今ではR・マドリーだ」と感慨深げに話している。

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