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絶好調FW同士の“殴り合い”! 阪野3戦5発の山形が長崎に競り勝ち首位キープ

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山形が長崎に2-1で競り勝った

[6.22 J2第19節 長崎1-2山形 トラスタ]

 J2第19節が22日に開催され、首位モンテディオ山形は敵地で6位V・ファーレン長崎と対戦し、2-1で勝利を収めた。前半13分と同17分にFW阪野豊史が3戦5発となるゴールを挙げると、同29分に長崎のFW呉屋大翔にJ2タイ記録の7試合連続弾を許したが、1点差で逃げ切りに成功。2連勝で9戦無敗(6勝3分)とし、首位をキープした。

 過去4戦勝ちなし(2分2敗)と、長崎とのアウェー戦を苦手にしていた山形だったが、先にスコアを動かす。前半13分、ゴール前のこぼれ球に反応した阪野が右足でシュート。DF高杉亮太に当たったボールがゴール右に決まり、3試合連続得点を挙げた。

 前半16分にはFW坂元達裕がスピードに乗ったドリブルでPA内右に切れ込むと、MF磯村亮太に倒されてPKを獲得。同17分にPKキッカーを務めた阪野はGK富澤雅也の逆を突き、右足でゴール左隅に沈める。阪野は直近3試合で5得点目を挙げ、今季ゴール数を7に伸ばした。

 一方、長崎も絶好調のストライカーが魅せる。前半29分、左サイドのMF澤田崇が右足でクロスを供給。ニアに飛び込んだ呉屋が右足で回し蹴りのような形で合わせ、ファーサイドに決める。呉屋はJ2タイ記録の7試合連続ゴール。今季通算では11得点目となった。

 後半はビハインドの長崎が攻勢をかける展開となるが、相手の堅守を崩し切れない時間が続く。対する山形は後半31分、阪野との交代で今季5得点のFWジェフェルソン・バイアーノを投入し、追加点のチャンスを狙った。

 結局、長崎は最後まで2点目が遠く、1-2で敗戦。2試合ぶりの黒星を喫し、3戦未勝利(1分2敗)となった。

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