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インテル移籍報道も…マンU指揮官、プレシーズン前にルカクに“あること”を伝える

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インテル移籍が噂されているロメル・ルカク

 今夏のマンチェスター・ユナイテッド退団が噂されているベルギー代表FWロメル・ルカク(26)に対し、オーレ・グンナー・スールシャール監督がプレシーズン前にあることを伝えたようだ。英『ミラー』が伝えている。

 2017年7月にエバートンから加入したルカクは、在籍2シーズンで公式戦96試合に出場し、42ゴールを挙げているが、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードの活躍によりベンチに座る機会が多くなっていた。

 そのため、出場機会を求めて移籍する可能性が噂されており、その候補として今夏アントニオ・コンテ氏が監督に就任したインテルが挙がっている。当初、両クラブは移籍に向けて話し合っていたが、金銭面で折り合いがつかず、移籍は成立していない。

 その一方で、スールシャール監督はルカクを手放したくないと考えている模様。プレシーズンツアーに出発する前に、ルカクの代理人と話し合い、ルカクを戦力として考えていること、来季もユナイテッドに残ってチャレンジして欲しいことを伝えたという。

 インテルはFWマウロ・イカルディを放出し、ルカク獲得を検討中。ジュゼッペ・マロッタCEOは「来シーズンに向けて、最高のチームをつくるために懸命に動いているところだ。我々には大志がある。できるだけいいチームをつくりたい」と、ルカク獲得へ意欲をみせている。

 果たして、ルカクはどういった決断を下すのだろうか。

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