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2017年にドルトムント入りのサンチョ「今でもペップとシティは大好きだ」

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ジェイドン・サンチョが古巣について語る

 ドルトムントに所属するイングランド代表MFジェイドン・サンチョが、古巣マンチェスター・シティなどについて語っている。『SoccerBible』のインタビューで明かした。

 サンチョは昨シーズン、リーグ戦全34試合に出場し、13ゴールをマーク。ドルトムント躍進の立役者となり、リーグを代表する選手へと成長した。それでも、サンチョは「今はレベルを維持すべきとき」と語り、新シーズンへの目標を口にしている。

「人々は僕が失望させ、『一発屋だった』と言うのを待っている。ケガせず、努力をしながらチームを助けなければいけない。それが重要だよ」

 また。サンチョは2017年にマンチェスター・シティを去った決断についても言及。自分にとってベストな選択を下したとしている。

「シティを去ったとき、多くの人々が僕に疑問を抱いた。『ジョゼップ・グアルディオラの元を去るのか?』とね。でもそれが僕にとってベストだと思ったんだ。僕は今でもペップが大好きだし、クラブも大好きだ。だって彼らは僕をワトフォードから獲得し、僕の成長を助けてくれた。今の僕があるのはそのおかげだよ」

 ドルトムントへと加わってからはイングランド代表にも招集されるようになったサンチョ。自身の決断に疑いはないようだ。

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