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ファン・ダイクが“DF史上最高額の男”にエール「プレッシャーは消せない。楽しめ」

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マンチェスター・ユナイテッドに加入したイングランド代表DFハリー・マグワイア

 リバプールに所属するオランダ代表DFフィルヒル・ファン・ダイク(28)が、DF史上最高額でマンチェスター・ユナイテッドに加入したイングランド代表DFハリー・マグワイア(26)にエールを送った。英『メトロ』が伝えている。

 2017年6月にハル・シティからレスター・シティに加入したマグワイアは、身長194cmで体重100kgというフィジカルをいかした強烈なタックル、空中戦に強いCB。セットプレーや最終ラインからドリブルで運ぶことも可能で、攻守で貢献度の高い選手だ。

 ユナイテッドは5日、マグワイアの加入を発表。移籍金は8000万ポンド(約103億1300万円)と報じられており、2018年1月にサウサンプトンからリバプールに加入したファン・ダイクの7500万ポンド(約96億8600万円)を上回り、DF史上最高額となった。

 ファン・ダイクは、「記録について僕から言えることはない。常にそれは塗り替えられるものだからだ。それがマーケットさ。彼がどうこうできる問題ではない。僕としては彼の幸運を祈っている」とエールを送った。

 その上で「金額を見るとプレッシャーに感じるかもしれないが大きくは変わらない。ビッグクラブでプレーすれば、常にプレッシャーにさらされる」と語ると、「すべてのプレッシャーを完璧に消すことは簡単じゃない。ピッチ上で自分のクオリティを発揮し、自分の試合を楽しむ。他のことは何も考えない」と“プレッシャー”との付き合い方を伝授した。

「個人的に、ある面ではプレッシャーは望ましいと思っている。サッカーや僕たちがやっていることより、重要なことはたくさんある。僕たちは恵まれているよ。大好きなことをすること、そしてリバプールのためにプレーすること。リバプールはビッグクラブだ。楽しむ必要はあるけど、プレッシャーは常に存在する」

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