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「5か月、1人で練習してきた」本田圭佑がフィテッセの練習参加、東京五輪出場に意欲

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フィテッセのトレーニングに参加した本田圭佑

 元日本代表MF本田圭佑が10月31日、オランダ・エールディビジのフィテッセの練習に参加した。オランダ『テレグラフ』が伝えた。

 30日に自身のツイッター(@kskgroup2017)でフィテッセの練習に参加することを報告していた本田。翌31日に黄色いトレーニングウェアを着て、フィテッセの選手たちと汗を流し、「5か月の間、個別にトレーニングを行っていたから、チームでトレーニングできることは良いことだ。フィテッセに感謝したい」と喜びを語った。

 現在フィテッセは、本田のCSKAモスクワ時代の指揮官であるレオニード・スルツキー監督が率いており、同クラブのテクニカルディレクターは本田をVVVに連れてきたモハメド・アラッハ氏が務めている。

「ここでトレーニング、フィットネスに取り組むことが重要。アラッハとレオニードには感謝している。これらは僕にとっても重要なことだが、今より調子を整えて、リズムを取り戻したい。僕の目標は、来年の東京オリンピックに出場することだ」

 本田は2008年1月に名古屋グランパスからVVVに加入。その後、CSKAモスクワ(ロシア)やミラン(イタリア)、パチューカ(メキシコ)でプレーし、昨季限りでメルボルン・ビクトリー(豪州)を退団してフリーとなっていた。

 カンボジア代表の実質的な監督を務める傍ら、移籍先を模索している本田は、自身のツイッターを通じて、マンチェスター・ユナイテッドや古巣ミランに“逆オファー”。それでも、所属クラブが決まらず、先月25日に「なぜ、オファーをくれないんだ。僕はまだアジア最高のプレイヤーの一人だと確信している」と、苦悩を綴っていた。

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