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元日本代表DF坪井慶介が現役引退…40歳現役は「夢にも思っていませんでした」

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 レノファ山口FCは7日、DF坪井慶介(40)が今季限りで現役を引退すると発表した。

 坪井は四日市中央工高、福岡大とアマチュアの名門を渡り歩き、2002年に浦和レッズに入団。ルーキーイヤーからJ1リーグ戦30試合に出場する活躍で、新人王を獲得。またクリーンなプレースタイルでも有名で、フェアプレー個人賞も獲得した。J1通算出場数は315試合にのぼる。

 日本代表としても通算40試合に出場。2006年のドイツワールドカップに出場するなど、ジーコジャパンの主力を担った。

 浦和を14年に退団したあと、15年より3年間湘南ベルマーレでプレー。18年からは山口に在籍していた。9月に40歳の節目を迎えた今季はここまでリーグ戦4試合の出場にとどまっていた。

 クラブを通じ、現役引退を決意したこととともに、18年間の応援に感謝した坪井は「40歳までプロサッカー選手を続けることが出来るなんていうことは夢にも思っていませんでした。戦うピッチは変わりますが18年間で得た経験を活かし走り続けて行きます」などとコメントした。

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