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CL屈指の好カード・レアル対マンCを控え…ジダン「ペップは世界一。だけど恐れはない」

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CL屈指の好カードがいよいよ

 レアル・マドリーは26日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦でマンチェスター・シティと対戦。ジネディーヌ・ジダン監督は敵将ジョゼップ・グアルディオラに敬意を示しつつ、恐れはないと語った。25日、英『ミラー』が伝えている。

 1回戦屈指の好カードとなったレアル対シティ。名実ともに“名将”にふさわしい両監督の対決にもなる。グアルディオラ監督が世界一かという質問に対し、ジダン監督は「そうだね。何年も結果を出している。バルサ、バイエルン、そして今はシティで。それが私の意見だ」と語った。

 ジダン監督自身もレアルを率いて欧州CLで3連覇を達成。その偉業があるにもかかわらず「他の監督のほうが優れていると考える人もいるだろう。だが私からすると、彼が世界一だ」と敵将を称えた。しかし勝負事はそれとは別。「間違いなく私たちも、彼の過去の偉業にインスパイアされているところがある。しかしだからといって、それで彼のことを恐れたりはしない」と大一番を前に毅然と語った。

 グアルディオラ監督がバイエルンを率いた2013年から16年の間に、ジダン監督はともに過ごしたことがあるという。「彼の働き方について議論したよ。彼の話からは多くを学んだ」とその印象を明かしている。

「彼は偉大な監督であり、彼らのいいところから、私たちもインスピレーションを得ている。恐れてはいないけどね。むしろそれとは別の感情だ。彼と共に時間を過ごせたのはすばらしかった。彼は誠実で、オープンで、一緒にいたいと思わせてくれる人物。常に学ぶところがあるんだ」

「彼と共に時間を過ごせたのはすばらしかった。彼は誠実で、オープンで、一緒にいたいと思わせてくれる人物。常に学ぶところがあるんだ。いろいろな会話をしたよ。今は何を話したかのか言うことはできない。私がその会話から何を学んだのか、どうやってその知恵を使っているのかについてもね」

 ともに切磋琢磨する存在だからこそ理解を示す両者。そしてだからこそ「これはマドリー対シティだ。ジダン対グアルディオラじゃない」と“名将対決”ではないことをを強調した。

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