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イニエスタ、小さい頃の憧れに元神戸MFなどを挙げる「よく彼らのプレーを真似していた」

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小さい頃に憧れだった選手を明かしたMFアンドレス・イニエスタ

 リーガ・エスパニョーラの日本語版公式ツイッター(@LaLigaJP)が20日、ヴィッセル神戸に所属する元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタのビデオメッセージを公開した。その中で同選手が小さい頃に憧れていた選手を明かしている。

「小さい頃の憧れはラウドルップとグアルディオラ」。イニエスタが挙げたのは、自身の少年時代に古巣バルセロナで活躍していた元デンマーク代表MFのミカエル・ラウドルップ氏、そしてキャリアの全盛期をともに過ごした恩師でもあるジョゼップ・グアルディオラ氏(現マンチェスター・C監督)だ。

 ラウドルップ氏は1989年から1994年までバルセロナに所属し、欧州制覇や4度のリーガ優勝に貢献した。その後、レアル・マドリーでのプレーを経て、1996年に当時ジャパンフットボールリーグ(2部相当)の神戸に加入。Jリーグ昇格に貢献し、翌1997年まで在籍した。

 グアルディオラ氏は選手としてバルセロナに数々のタイトルをもたらしただけでなく、指揮官としても就任1年目の2008-09シーズンにいきなりスペイン史上初の3冠を達成。2012年まで指揮を執り、イニエスタを擁した圧倒的なポゼッションスタイルでバルセロナの黄金期を築いた。

 イニエスタは現役時代の2人を振り返り、「彼らからより多くのことを学ぼうと、よく彼らのプレーを真似していた。僕自身のプレースタイルというのもあるけど、小さい頃から彼らの背中を見て育った」と語っている。

 また「左足」「右足」「ヘディング」「フィジカル」の項目に分けて理想の選手を問われ、左足はバルセロナFWリオネル・メッシ、右足はシャビ・エルナンデス氏(現アルサッド監督)、ヘディングはレアルDFセルヒオ・ラモス、フィジカルはユベントスFWクリスティアーノ・ロナウドを選んだ。

 再開後のリーガについては「みんな想像できると思うけど、ラ・リーガは現在の首位チーム(バルセロナ)に優勝してほしい。残り11試合、終盤はどのチームも必死だ。簡単な試合はなく、五分五分の展開が多いだろう。バルサにはぜひ素晴らしい11試合を見せてもらい、新たなリーガ優勝を果たしてほしい」と願望を含めて展開予想を述べた。

 現在、新型コロナウイルスの影響で中断しているリーガは6月中の再開を目指しており、それに向けて各クラブもトレーニングを開始。順位表では残り11試合でバルセロナが首位に立ち、勝ち点2差でレアルが2位につけている。

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