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経歴に驚き? 海外メディアが日本のベテラン選手に注目

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2002年W杯で初の16強進出を果たした日本代表

 ベルギー『フットバル・クラント』が40歳を迎えても現役を続ける日本人2選手に注目している。

 今からちょうど18年前、初の2か国共同開催となる日韓ワールドカップが行われた。日本代表はフィリップ・トルシエ元監督の下、当時初のベスト16進出を達成。連覇を目指したフランス代表がグループ最下位で敗退するなど波乱が続いた大会は、ブラジルの史上最多5回目の優勝で幕を閉じた。

 同紙は「サッカーにとって、18年は永遠のように思える。最高レベルでそれほど長くプレーを続けられる選手は多くない。ただし、2002年のワールドカップに出場し、現在も活躍しているプレーヤーがいる」とし、日韓W杯を経験したベテラン選手たちを紹介している。

 38歳の元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチや元スペイン代表MFホアキン、42歳の元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンなど各国のレジェンドが取り上げられた中、日本からはともに40歳のFC琉球MF小野伸二鹿島アントラーズGK曽ヶ端準の名前が挙がった。

 同紙は「2002年に日本代表としてプレーした2人の選手は、まだサッカーのスパイクを脱いでいない。小野伸二と曽ヶ端準は、両選手とも今なお自国で活躍している」とレポート。小野については「日本人選手として初めてヨーロッパのトロフィーを獲得。フェイエノールト時代にUEFAカップ(現EL)を制覇した」と海外での実績に触れ、鹿島一筋23年目の曽ヶ端に関しては「1998年(!)から継続して活躍している鹿島アントラーズのGKだ」と驚きをもって伝えた。

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