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「最も過大評価されているGKだ」「パンチを見舞う」マンUレジェンドがGKデ・ヘアにブチ切れ

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キーン氏にブチ切れられたGKダビド・デ・ヘア

 マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドで元アイルランド代表のロイ・キーン氏が、プレミアリーグ第30節トッテナム戦(1-1)でのスペイン代表GKダビド・デ・ヘアとイングランド代表DFハリー・マグワイアを痛烈批判した。『スカイ・スポーツ』が伝えている。

 解説を務めたキーン氏はハーフタイムに怒鳴り、「マグワイアとデ・ヘア…試合後に彼らをバスに乗せることさえしたくない。タクシーでマンチェスターに帰ればいい。仕事しろ」とこき下ろした。

 キーン氏が酷評したのは前半27分の失点シーンだった。ロングフィードを起点にFWステフェン・ベルフワインがドリブルで仕掛けると、対応できないマグワイアを振り切ってエリア内に侵入し、右足シュート。これはデ・ヘアの正面を突いたものの、守護神の手を弾いてゴールネットに吸い込まれた。

「あのゴールにはショックを受けた。何年も、多くのサッカーを見てきたが、あんな形でゴールを与えるとは…死ぬほど腹が立つ。あれがマンチェスター・ユナイテッドだなんて信じられない。ルーク・ショーにヘディングで渡して、前に走るとは…。マグワイアには愕然とした。国際的な選手があんなプレーを…。そしてゴールキーパーにもうんざりしている」

「私がオーレ(・グンナー・スールシャール)だったらハーフタイムに何かしている。その男にパンチを見舞った。国際的なゴールキーパーだったら普通にセーブできるはずだ。呆然とした。デ・ヘアは私が長い間見てきた中で最も過大評価されているゴールキーパーだ。ソン・フンミンのシュートを止めたが、あれは素晴らしかったわけじゃない。ゴールの真ん中だった、それが彼の仕事だ」

「ユナイテッドはトロフィーを目指しているでもなく、トップ4入りを目指している。衝撃的だ。うんざりしているよ」

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