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山形FW大槻に今季初ゴール許した新潟、FWファビオの6戦4発目でドロー

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[7.19 J2第6節 新潟1-1山形 デンカS]

 J2第6節が19日に開催された。デンカビッグスワンスタジアムでは6位アルビレックス新潟と暫定18位タイのモンテディオ山形が対戦し、1-1の引き分け。新潟は2試合連続ドローで3戦無敗(1勝2分)、山形は4試合勝ちなし(3分1敗)となった。

 中3日で迎えた3連戦の3試合目。新潟は前節・町田戦(△3-3)から先発メンバー4人、山形は前節・群馬戦(●2-3)から5人を変更して臨んだ。

 立ち上がりこそ新潟がペースを握ったが、徐々に山形が押し返す展開となる。飲水タイム明けからさらに攻勢を強めると、前半42分に先制した。右サイドのDF熊本雄太がドリブルで攻め上がり、PA手前右から右足で低めのクロス。PA内中央でマークを外したFW大槻周平が左足で合わせ、ゴール右に押し込む。昨季チームトップの12得点を挙げた大槻は、これが今季初ゴールとなった。

 1点リードで折り返した山形は後半9分にも絶好機を迎える。カウンターからFW中村充孝が右前方へスルーパスを出し、勢いよく駆け上がったMF末吉塁がグラウンダーのクロス。ゴール前に飛び込んだMF山田拓巳が右足で蹴り込むが、オフサイドで追加点は認められなかった。

 追いかける新潟は後半17分に同点ゴールを奪う。投入直後のDF大本祐槻が右サイドから左足で滞空時間の長いクロスを供給。ファーのFWファビオが熊本のマークを剥がして胸でトラップし、右足で豪快に決める。ファビオは3試合ぶりとなる今季4点目を記録した。

 新潟は終盤も山形を押し込んだが、最後まで勝ち越しゴールは挙げられず。1-1で終了のホイッスルが鳴った。

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