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久保建英がマジョルカに感謝「気持ちにあふれたこの一年間はとても長く、忘れられません」

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MF久保建英が感謝を伝える

 リーガ・エスパニョーラは19日に最終節を開催し、シーズン終了。マジョルカに所属するMF久保建英はオサスナ戦で14試合ぶりのベンチスタートとなり、後半14分から途中出場した。試合は2-2のドローとなっている。

 前節の敗戦により、1年での2部降格が決定しているマジョルカ。久保は今季公式戦35試合に出場して4ゴール5アシストを記録し、リーガ初年度を終えた。自身のインスタグラム(@takefusa.kubo)では今季を振り返っており、すべてスペイン語で「まず、年間を通した素晴らしいサポートをありがとうございました」と感謝を伝えている。

「そして、目標を達成できなかったことを非常に残念に思います。気持ちにあふれたこの一年間はとても長く、忘れられません。最初から選手のみんな、コーチ、マネージャーたちがとても私に良くしてくれました。一週間経ったらもう家にいるような感覚でした。プレーヤーとして、そして人として、私は大きく成長しました。本当にありがとうございました」

 久保の来季の去就については、憶測が流れており、レアル・マドリーへの復帰やパリSG、ミラン、ソシエダへの移籍の可能性も伝えられている。

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